2009年07月01日

接遇!!

平林都の
【人間関係を円滑にする 〜5つの接遇術〜】

@人とは違う挨拶をしろ!
研修で教えているのは、
「いらっしゃい」は当たり前、感激とかトキメキ、驚きは感じない。その代わりに、
「ようこそお越しくださいました」
「ありがとうございました」の代わりに
「どうぞお気を付けてお帰り下さいませ」
「またのお越しをお待ち申しております」
人とは違う、よそとは違う、人の足を運ばせる元を作るのが「接遇」

家庭に置き換えると、
「いってらっしゃい。私の為に頑張って来てね」
など。
恥ずかしいけど、勇気を出して言う事。
毎日言葉を変えることは必要。
でもネックレスや口紅を変えるより安いもの。


A歯を出して笑顔を作れ!
口先だけで笑うと目は笑わない。
「あなた笑顔だよね。気持ちがいいわ」と言われたら、笑顔でなくなる事が出来なくなる。
そうすると家庭でも笑顔になるし、近所でも笑顔になる。
人生が変わってくる。


B相槌には「。」をつけろ!
「その通りでございます。」
「わかります。」
「そんな事あるんですよね。」
「言う通りです。」
適当な返事ではなく、心をこめ、言葉をしっかりと紡ぐことが大事。
相手は聞いてくれてると思うから、話した甲斐があったなと思う。
よって相槌は「、」で打たずに「。」で打つ。

家庭で「あなた聞いてるの?」などという会話はよくありがち。
相槌が下手だとコミュニケーションが上手くいかず、関係が上手くいかなくなる。


Cお願いするときは疑問文で言え!
疑問文で言うと、相手も優しく応えてくれる。
悪い例「それどけて下さい」
良い例「それどけて貰って構わない?」

ますます家庭が円満になっていく。


DOラインからはみ出るな!
女性限定の理論「Oライン」(アルファベットのオー)
体全体を包む楕円のライン「O」から手足がはみ出ないようにすれば、美しい立ち振る舞いが出来る。

右の物は左手を動かすのが基本。
左の者は右手を動かすのが基本。

例えば、
左方向を示す場合、
左手でやると、ラインからはみ出る。
右手で胸の前あたりで、あちらですという感じで、手で示すよ良い。

右方向に行く場合、
左足から踏み出す


色んな言葉、行動あるけど・・・
こんな風に出来るようになりゃねばるんるんぴかぴか(新しい)
posted by anちゃん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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